お弁当と一緒に届ける
毎日の安心

配食のふれ愛の配達スタッフは、お弁当を届けるだけではありません。 毎日の手渡しを通じて、ご利用者の安否を確認し、 体調の変化やお困りごとにいち早く気づく「見守り」の役割を担っています。

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見守りの仕組み

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手渡しが基本

すべてのお弁当を配達スタッフが直接手渡し。お顔を見て声をかけることで、日々の体調変化や異変にいち早く気づきます。顔なじみのスタッフだからこそ気づける変化があります。

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状態の記録

配達スタッフが毎回、ご利用者の体調(良好・不調・不在)と前回の食事の残り具合(完食・一部残し・ほぼ残し)を記録。この記録がシステムに蓄積され、状態の変化を追跡できます。

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異変時の連絡

「いつもと様子が違う」「応答がない」「食事がほとんど残っている」などの異変を検知した場合、速やかにご家族やケアマネージャーにご連絡します。

情報の共有

関係者が必要な情報にいつでもアクセスできます

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ご家族

LINEログインで専用ポータルにアクセス。配達状況や安否確認の結果を離れた場所からいつでも確認できます。

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ケアマネージャー

担当利用者の配達・安否情報を専用ポータルで一括管理。ケアプランへの反映や、サービス調整に活用できます。

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医療機関

HL7 FHIR R4 規格で、配達時の観察記録(Observation)を標準化されたデータとして提供。在宅患者のモニタリングに活用できます。

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配達時に確認・記録する内容

不在時の対応

ご不在の場合の対応は、お一人ずつ事前に設定いただけます。

  • インターホンを鳴らして待つ — 一定時間お待ちします
  • 指定の場所に置く — 玄関前、宅配ボックスなど
  • 緊急連絡先に電話 — ご家族やケアマネージャーにご連絡
  • 置き配不可 — セキュリティ上、置き配をしない設定も可能

ご不在が続く場合は、緊急連絡先に状況をお伝えします。

見守りで得られた気づき

日々の見守りを通じて、ちょっとした変化にも気づくことがあります。 「最近食欲が落ちている」「表情がいつもと違う」「前回のお弁当が残っていた」など、 小さな変化の積み重ねが、ご利用者の健康を守る大切な情報になります。

これらの情報は、ご家族やケアマネージャーとの連携に活用され、 必要に応じて医療機関への情報提供も行います(FHIR Observation リソースとして)。

食事と見守り、両方の安心を

大切な方の毎日を、配食のふれ愛がサポートします。