配食のふれ愛の配達スタッフは、お弁当を届けるだけではありません。 毎日の手渡しを通じて、ご利用者の安否を確認し、 体調の変化やお困りごとにいち早く気づく「見守り」の役割を担っています。
すべてのお弁当を配達スタッフが直接手渡し。お顔を見て声をかけることで、日々の体調変化や異変にいち早く気づきます。顔なじみのスタッフだからこそ気づける変化があります。
配達スタッフが毎回、ご利用者の体調(良好・不調・不在)と前回の食事の残り具合(完食・一部残し・ほぼ残し)を記録。この記録がシステムに蓄積され、状態の変化を追跡できます。
「いつもと様子が違う」「応答がない」「食事がほとんど残っている」などの異変を検知した場合、速やかにご家族やケアマネージャーにご連絡します。
| 項目 | 記録内容 |
|---|---|
| 体調 | 良好(good)/ 不調(unwell)/ 不在(absent)/ 未確認(not_observed) |
| 食事の残り具合 | 完食(none)/ 一部残し(some)/ ほぼ残し(most) |
| 配達状況 | 配達中 / 配達完了 / 不在 |
| 特記事項 | 気になった点を自由記述で記録 |
ご不在の場合の対応は、お一人ずつ事前に設定いただけます。
ご不在が続く場合は、緊急連絡先に状況をお伝えします。
日々の見守りを通じて、ちょっとした変化にも気づくことがあります。 「最近食欲が落ちている」「表情がいつもと違う」「前回のお弁当が残っていた」など、 小さな変化の積み重ねが、ご利用者の健康を守る大切な情報になります。
これらの情報は、ご家族やケアマネージャーとの連携に活用され、 必要に応じて医療機関への情報提供も行います(FHIR Observation リソースとして)。
大切な方の毎日を、配食のふれ愛がサポートします。