3つの栄養基準

すべてのお弁当が満たす品質基準

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1食400〜500kcal

高齢者の1日に必要なエネルギー量から逆算し、1食あたり400〜500kcalを目安に設計。食べ過ぎも不足もない、ちょうどよいカロリーバランスを実現しています。

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1食15品目前後

1食あたり15品目前後の食材を使用。多様な食材から必要な栄養素をバランスよく摂取できる献立を心がけています。「いろいろな食材を少しずつ」が長寿の食事の基本です。

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季節の食材を活用

旬の食材を積極的に取り入れた日替わりメニュー。季節感のある彩り豊かな献立で、食事の楽しみを大切にしています。月に2回程度、丼やカレーなどの特別メニューもご用意。

管理栄養士が監修する献立

配食のふれ愛のすべての献立は、管理栄養士が監修しています。 栄養バランスはもちろん、食べやすさ、彩り、季節感、おいしさを総合的に考慮し、 毎日飽きのこない日替わりメニューを作成しています。

献立は定期的に見直し・リニューアルを行い、ご利用者の皆さまの声も反映しています。 「いつものお弁当が楽しみ」と思っていただけるよう、絶えず改善を続けています。

高齢者の栄養管理が大切な理由

厚生労働省のデータによると、75歳以上の方の約13〜20%が低栄養の傾向にあるとされています。 低栄養は筋力低下による転倒・骨折のリスク、免疫力の低下、認知機能の低下など、 さまざまな健康問題につながります。

特に一人暮らしの高齢者は、食事が偏りがちになる傾向があります。 毎日の配食サービスを利用することで、栄養バランスの取れた食事を確実に摂ることができます。

関連コラム: 高齢者が気をつけたい低栄養とその対策 →

75歳以上の方の1日の栄養目安

※厚生労働省「日本人の食事摂取基準」に基づく目安値です。個人の状態により異なります。

メニュー種類ごとの栄養特性

普通食

和食中心の日替わり献立。栄養バランスと食べやすさにこだわり、食材の安全性や食の楽しみも大切にしています。ごはん付き・おかずのみをお選びいただけます。

糖質カロリー調整食

カロリーと糖質を一定値に調整した献立です。糖尿病の方や体重管理が必要な方のダイエット・食事療法をサポートします。カロリーのばらつきを極力抑え、計画的な食事管理が可能です。

関連コラム: 糖尿病と食事管理のポイント →

たんぱく質調整食

腎臓疾患などで医師の指導のもとたんぱく質制限が必要な方向け。たんぱく質・カリウム・リン・食塩を管理した献立です。たんぱく調整米との組み合わせもお選びいただけます。

ムース食

噛むことや飲み込むことが困難な方向けの「舌でつぶせる」やわらかいお弁当。見た目の美しさや料理の香りにもこだわり、食事の楽しみを損なわないよう工夫しています。

関連コラム: 嚥下と食事形態の選び方 →

食事で気をつけたい5つのポイント

管理栄養士が教える高齢者の食事のコツ

1

主食をしっかり食べる

ごはんなどの炭水化物は、必要エネルギーの50〜65%を占める大切な栄養源。「主食を減らすダイエット」は高齢者には不向きです。しっかり食べることが元気の源になります。

2

肉と魚をバランスよく

筋力維持に必要な必須アミノ酸を摂るために、動物性たんぱく質は欠かせません。肉と魚を交互に取り入れることで、さまざまな栄養素をバランスよく摂取できます。

3

1日3食を規則正しく

少食になりがちな高齢者こそ、1日3食のリズムが大切です。食が細い場合は、3食の間に間食で補う方法も効果的です。

4

水分をこまめに補給

高齢者は喉の渇きを感じにくくなります。1日コップ8杯を目安に、こまめな水分補給を心がけましょう。味噌汁やお茶も水分補給に有効です。

5

食事を楽しむ

食事の楽しみは心の栄養にもなります。季節の食材、彩り、盛り付けの工夫で、「食べたい」という気持ちを大切に。配食のふれ愛は、食の楽しみにもこだわっています。

栄養バランスの取れた食事を、まずは試してみませんか?

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