「鍋を焦がした」は、一度目で対策する
認知機能や体力の低下は、台所で最初に表れることが多くあります。次のような変化に気づいたら、対策の時期です。
「一度焦がしただけ」で片づけないでください。一度起きたことは、また起きます。
安全対策には限界があります。次の状態になったら、調理そのものを減らす方向に切り替えてください。
これは能力を否定することではありません。危ない部分だけを外して、できる部分を残すという発想です。配食を昼だけ入れて、朝夕は簡単なものを自分で用意する。それだけで火を使う回数は3分の1になります。
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