「お腹が空かない」の前に、生活が乱れている
高齢になると、食事の時間が不規則になりやすくなります。
結果として、朝食を抜く、昼と夕が近づく、夜中に菓子を食べる、といった形になります。1日2食では、必要な栄養量に届きません。
高齢者では、まとめて食べても栄養が生かされません。
食べられない方は、3食にこだわらず回数を増やす方法もあります(分けて食べる)。
最後の項目は実際に効果があります。「12時に届く」という予定があるだけで、それに合わせて生活が動き始めます。
朝食を抜くと、次のことが起きます。
朝食は簡単でいいのです。次の程度で構いません。
重要なのは、たんぱく質を朝にも入れることです。卵1個、納豆1パック、牛乳1杯。どれかがあれば形になります。
夜中の間食が増えている場合、次を確認してください。
やめさせるより、日中に食べられる形を作るほうが効きます。頭ごなしに禁止しても、隠れて食べるようになるだけです。
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